ヒップホップやR&B、ラップ系のダンスミュージックにのってアップやダウンのリズムを取りながらダンスステップや振り付けを踊るストリートダンスの中で最もポピュラーな基本スタイルです。
身近な例では、EXILE(エグザイル)、 DA-PUMP(ダパンプ)、 LEAD(リード)、 w-inds.(ウインズ)、 FLAME(フレイム)などのダンスボーカルユニット、アーティストやMISIA(ミーシャ)のバックダンサーのダンス、海外のヒップホップ & ラップ系アーティストのPVなどとても多くのシーンでヒップホップダンスがメインで用いられています。また、テレビ番組の「めちゃイケ(めちゃ2イケてるッ!)」で岡村隆史氏(ナインティーナイン)がEXILEとのユニット「オカザイル」(OKAXILE)のスペシャル企画で挑戦したのもヒップホップダンスの好例です。
こうしたダンスボーカルユニット、アーティストの振り付けでは様々なベーシックダンスステップや基本テクニックをベースとして、新たに手の振りをミックスしたり、リズムに変化を加えたり、変形・合体するなど応用して組み立てられることが多く、実際に使われている基本ヒップホップステップには、ランニングマン、ロジャーラビット、ニュージャックスウィング、ブルックリン、ボックスステップ、クラブステップ、ツイスト、チャールストン、ラコステ、ロックザボート、ペパーシート、ロボコップ、バドブレ、バタフライ、リーボック、トゥループ、スマーフ… まだまだ沢山の基本ヒップホップステップが見られます。
PVやライブなどで見るアーティストやバックダンサーのようにクールに踊るためには、振り付けの元になっている基本ステップのやり方・各ステップ特有のリズム&乗り方などの基礎を知らずに、ただ振り付けのカタチ(手足の動き)を真似しているだけではうまく行きません。
それぞれのダンスステップの基本のやり方・身体の使い方を覚えたうえで、全身を使ってダウンやアップなどのリズムを取って踊ることがとても大事で、それによってヒップホップダンス特有のノリや雰囲気を出して、クールにかっこよく踊ることができますよ!









